退会リスク予報活用事例です。初回では初期会員で危ない会員をフォローする具体的な活用事例を紹介し2回目はプログラム作成を徹底して、天気を改善する活用方法を紹介しました。


1回目_ 初期会員で危ない会員をフォローする具体的な活用事例 →  https://support.the-ai.co.jp/document/160/
2回目_プログラム作成を徹底して、天気を改善する活用方法 →  https://support.the-ai.co.jp/document/186/


退会リスク予報は様々なパラメータによる機械学習(AI)エンジンによる自動算出ですが、その中でもプログラム作成有無とそこからのアプリ稼働が一つの要素となっております。

したがって、プログラム作成を徹底することで、雨の割合が減り、晴が増えていきます。


3回目の今回はプログラム作成をスタッフに徹底してもらうために、予定管理の方法をご紹介します。

まず、プログラムが未作成で作成予定もない会員検索を行います。

     

1.「プログラム状況」の「未作成」にチェック → 2.次回予定「なし」にチェック → 3.検索する → 4.抽出された結果を「退会リスク」の「雨」の順に並べ替える

         

この手順で会員を抽出し、プログラム作成の予定を決めて予定管理でその予定を登録します。予定を登録する為に、プログラム作成をするためのアポ取りという具体的なアクションを明確化することができます。

        

              

プログラム作成等の次回のアポが取れたら、会員カルテの予定管理で予定を登録します。会員カルテから予定の登録を行うと、会員アプリへ予定の共有ができたり、スタッフ毎の予定からも確認できます。

     

これらの活動で、対象会員にプログラム作成してフォローすることで退会リスク予報が改善され、結果退会抑制に繋がります。 

               

▼予定管理機能の詳細はこちら▼

  https://support.the-ai.co.jp/document/1041/