退会リスク予報活用事例①では初期会員で危ない会員をフォローする具体的な活用事例を紹介しましたが、2回目の今回はプログラム作成を徹底して、天気を改善する活用方法を紹介します。
※退会リスク予報活用事例①はこちら → https://support.the-ai.co.jp/document/160/

退会リスク予報は様々なパラメータによる機械学習(AI)エンジンによる自動算出ですが、その中でもプログラム作成有無とそこからのアプリ稼働が一つの要素となっております。
したがって、プログラム作成を徹底することで、雨の割合が減り、晴が増えていきます。
会員検索画面での活用方法としては、

      
1.在籍期間 または ある一定の入会年月で絞る → 2.「プログラム状況」の「未作成」にチェック → 3.検索する → 4.プログラム未作成の会員一覧が抽出される

     
この手順で一覧を出し、対象会員にプログラム作成してフォローすることで退会リスク予報が改善され、結果退会抑制に繋がります。