オンダイアリーで会員様毎のプログラム作成をする際に重要な項目のひとつである習慣目標(スタッフメニュー)のポイントと参考事例をご紹介します。

           

習慣目標(スタッフメニュー)作成のポイント


➤カウンセリングで生活習慣を聞き、その方にあったメニューを設定しましょう!

 普段の運動量や食事パターン、仕事スタイルに合わせて実現可能なメニューを提案しましょう。

 出来れば毎日無理なく続けられる生活メニューが一つあると良いです!


➤「~しない」というマイナスイメージのあるワードより「~する」というポジティブな言い回しにしましょう!

 例) × 早食いしない       /  〇 1口20回よく噛んで食べる

    × エレベーターを使わない  /  〇 階段を使う

 

➤時間やタイミングや回数などをなるべく具体的な目標にしましょう!

 例) × たくさん歩く      /   〇 1日6000歩歩く

    × ストレッチする     /   〇 朝起きて10分ストレッチする


➤最初は1人につき3~4つの目標で始めましょう!

 一気に習慣目標を達成しようとするのはなかなか続きません。

 まずは少ない目標を達成して成功体験を積むことを目指しましょう。


              

自宅での運動目標

自粛期間中に自宅でもできる運動習慣を提案しましょう!

・youtube動画見てストレッチor筋トレを〇分おこなう

・1日8000歩歩く

・朝起きてラジオ体操

・歯磨きのときにつま先立ち

・オンラインレッスンに参加

・寝る前にストレッチ

・自重トレーニング

 


日常生活の目標

日常生活の中で無理なく続けることができる習慣を提案しましょう!


・水を最低1.5L飲む

・通勤(通学)で1駅分歩く

・プロテインを飲む

・電車でたつ

・朝起きて白湯を飲む

・階段を使う

・体重計に乗る

・姿勢を気を付ける


食事の目標

食事管理はダイエットの効果に大きく影響します。

カウンセリングにて聞いた食事パターン(食べる量・時間・内容)を元に会員様に合わせた食事の目標を提案しましょう!

・タンパク質を摂る

・1口20回よく噛んで飲み込む

・野菜から食べる

・間食を控える/減らす

・夕食の時間を早める

・腹八分目で食事を終える

・20分かけて食べる

・毎食野菜を食べる

           

▼習慣目標(スタッフメニュー)設定の方法はこちら▼

https://support.the-ai.co.jp/document/2491/

関連キーワード