コロナウイルス感染予防として食事をしっかりとって栄養を付けることは重要です!!
皆様の食事をする際のご参考になればと思いますので是非一読下さい。
最初のテーマは油の取り方についてです。
「あぶら」と聞くと、どんなイメージを持たれますか?
太る、血液がドロドロになる・・・など、どちらかというと悪いイメージを持たれているのでは?
いやいや、実は!「あぶら」にも身体に良いあぶらがあるんですよ!
身体に良いあぶらと悪いあぶらについてお答えいたします!
まずは身体に悪いあぶらとはなんでしょうか?
出来るだけ控えたい・・・飽和脂肪酸
いわゆる悪玉コレステロールを上昇させます。
主に含まれているものはバター・生クリームなどの乳製品、肉の脂肪、パーム油です。
パーム油?これなら食べていないから大丈夫!と思ったあなた!!
市販のチョコレートや揚げ菓子、マーガリンなどで多く使われている油ですよ。
日本人はとりすぎに注意・・・リノール酸油
主に含まれているものは大豆油、とうもろこし油、ごま油です。
サラダ油や調合油として広く家庭で使われている植物油ですね。
過剰だと次のようなマイナス面があります。
・ドロドロ血になる
・血圧があがる
・脂肪の貯蓄が進む
次に、積極的に摂取した方がいいあぶらについてご紹介します。
早速見ていきましょう。
増やすならこれ・・・α-リノレン酸
代表的なものとして、亜麻仁油、シソ油、エゴマ油などです。
加熱すると効力が落ちてしまうので、生で摂取する必要があります。
効果としては、
・血をサラサラにする
・血圧をさげる
・脂肪の貯蓄が抑える です。
これもオススメ・・・EPA・DHA
サバやイワシなどの青魚に多く含まれます。
血液の流れを良くし、脳の働きを活性化する働きがあるため、記憶力などをあげるのに効果的です。また美肌効果もありますよ。
ほどほどにとりたい・・・オレイン酸油
代表的なものは、オリーブ油やキャノーラ油です。
コレステロールの上昇を抑えます。
また、乾燥肌の予防にも有効です。
さあ、良いあぶら、避けた方が良いあぶらがわかりましたでしょうか?
最後にこれらのあぶらのおススメ組み合わせをご紹介いたします。
① オリーブ油+青背の魚
② ごま油+大豆・大豆製品
③ アマニ油+脂肪の少ない肉
です!参考にしてみてください!